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委員会について


KING2008実行委員会

1996年に第1回目のコンテストを開催し、今年で13年目を迎える団体です。東京都や経産省からのご後援、数十社の企業からのご協賛・ご協力のもと、毎年夏休みに日本全国から多様な経験を積んだ120名の学生を集め、日本最大級のビジネスコンテストを開催しています。
日々の活動では、毎週水曜日の全体でのミーティングを中心に、それぞれが自分の担当する仕事を持ち、自ら考え自ら行動しています。1年目は幅広くコンテスト運営に関わりつつノウハウを学び、2年目から各局に分かれて渉外、広報、企画の立案、運営などを行います。

組織図

組織図

≪企画構想局≫
「学生のためのビジネスコンテストKING」では、仮想ビジネス空間を最大限に演出するために ケースメソッドを採用しています。このケースメソッドとは、ビジネスコンテストにおいてあらかじめこちらで詳細な状況設定や目指す方向性を設定してから参加者にプラン策定を求める方法です。企画構想局では、ケーステーマ・設問を作り上げることを始め、 コンテスト中に設置するセミナーなどの企画や、参加者のビジネスプラン策定支援を目的とした出版物の執筆を行ない、主にビジネスに関する企画を管轄しています。

≪企画運営局≫
企画運営局の仕事は、コンテストの運営全般と空間演出の2つに大別されます。具体的には、コンテストとして人・モノ・時間・空間の最適化を行うため、何度もシミュレーションを行い、当日のイメージを固めていくなどの仕事を行っています。また、開会式・閉会式や懇親会など、コンテスト中の各コンテンツが提供する意味を、空間演出という観点から最大化していきます。

≪学生対応局≫
学生対応局の仕事は大きく分けて2つあります。一つはKINGと参加者を直接繋ぐ「対応窓口」としての仕事、そしてもう一つはスタッフの知識や経験の不足を補完し、個々のレベルを最大限に伸ばすための「KING内のスタッフ教育統括」です。コンテスト当日、参加者が7泊8日間を最高に満足して過ごすためには、どのようにすればいいかを常に考えて仕事を行っています。

≪渉外局≫
コンテストの運営には多額の費用や、社会人の方のご協力等、たくさんの資源が必要不可欠です。その必要不可欠な資源である、お金・人材・物品・情報の4つの資源を集める局が渉外局です。実際に直接社会人の方にお会いして協力をお願いするというのが主な仕事となっています。

≪広報局≫
広報局は、KINGが社会や学生に対して行うPRを一元統括する局です。広報局が行うPRは、大きく分けて2つ。1つは、主に学生向けにPRを行い、コンテストの参加者を募る学生PR。もう1つは、メディア媒体への掲載を通して、KINGの社会的認知度向上を狙うメディアPR。学生PRでは、全国の大学に直接赴いて行うプレゼンテーションや、100人規模の学生を集めての説明会などを開催します。メディアPRでは、テレビ局や出版社にプレスリリースを発行しての取材獲得や、ブログ・メルマガなどによるWEB戦略を展開します。

≪事務局≫
事務局はスタッフをステイクホルダーとして、KING2008が本年度から設置した局です。大きく、現役スタッフのための仕事と後代のスタッフのための仕事を行います。現役のために、必要資料の収集、グループウェアやMLの管理、お楽しみ企画などのサークルとしてのKINGの提供を行っています。また、後代のために、引継資料の質の担保をはかり、新歓や1年目教育を行います。
教育や資料化を徹底することで、今後継続・成長していくKINGの要となれるような局を目指しています。