日程 コンテストの特徴 Dayの流れ 参加者の声 応募者分析 過去ケース

参加者の声


大西 奈穂
コンテスト時大学:一橋大学社会学部2年
現在:一橋大学社会学部3年

  ビジネスに懐疑的な人・無関係だと思っている人にこそ、私はKINGをおすすめしたいです。私はビジネスの知識など皆無でしたが、意外にも学部の社会科学の知識や、サークルの模擬国連で培った会議運営スキルなどフル動員でした。チームの仲間も全然違うバックグラウンドで得た力を生かして活躍していました。何が生きるかわからないものです。自分の意外な強みも弱みも発見できて、新たな自信になりました。初めて触れたビジネスの世界はとても新鮮で、ビジネス界の大人にもたくさん会え、それらの魅力も限界も、具体的にわかるようになったと思います。私は社会問題とビジネスの関わりの考察が深まりました。
  そしてなんといってもチーム6人で1週間トイレと風呂以外ずっと一緒で家族みたいになって頑張った経験はとても貴重です。1週間平均睡眠時間3〜4時間の中、けんかしたり笑ったりしながらひとつのプランを作り上げた時間は本当に楽しくて「あ、青春♪」って感じでした。

熊谷 暁生
KING2004・KING2006参加者
現在:トヨタ自動車株式会社 東富士研究所

 KINGは、「私の生き方」を大きく変えた思い出深いイベントです。KINGでは自分がしたい事に本気で取り組み、輝いている人達に多く出会いました。その様な方々と一緒に過ごす中で、私自身はしたい事が出来ていない事に気付きました。そして自分が経験した事を人に伝える事で、人の役に立ちたいという根本的な価値観に気付くことが出来ました。
 KINGに参加した後は、私の活動はガラリと変わりました。学内ビジネス合宿や理系OR文系就職で迷っている理系就活生を対象にしたセミナー等、自分の経験を生かせるイベントを次々と立ち上げました。私はKINGで輝いた人達に出会い、そして自分が大切にしたい価値観に気付く事が出来ました。気付く内容は人それぞれですが、KINGは皆様に沢山の気付きをもたらしてくれるでしょう。皆様も是非、参加して新しい自分に出会って下さい。

桑原 里加子
KING2007参加者
現在:中央大学法学部3年

 昨年の夏、私はKINGに参加したことで、非常に充実した密度の濃い8日間を過ごすことができました。これまでビジネスという分野に触れたこと事のなかった私ですが、 KINGではきちんとプログラムが組まれていたので、安心して取り組むことができるのと同時に、その知識を生かすことで、一日一日と成長することができたと思います。もちろん初対面のメンバーと8日間という限られた時間の中で、ビジネスプランを策定することは容易なことではなく、自分の力不足を実感することも多々ありました。しかし、すばらしいチームメンバーにも恵まれ、チーム一丸となって頑張り抜くことの大切さ、その後にある達成感のすばらしさをKINGは私に教えてくれました。
 KINGに参加したことで新たな世界を見ることができ、今までの私を大きく変える転機となりました。ここは多くの刺激を受け、貴重な経験をすることでより自分を大きく成長させることのできる場だと思います。そして何より意識の高いすばらしい仲間と出会える場所です。最高の思い出をありがとうございました。

高見 暁
コンテスト時大学:一橋大学社会学部4年

 それまでの私の大学生活は、部活動と、異文化交流について学ぶゼミのみで、ビジネスとは全く無縁でした。そんな私でしたが、部活動とゼミが終わりぽっかり開いた9月を何か新しくわくわくする経験がしたくて、KING2007に応募しました。そしてそこで、私は予想をはるかに上回る、大きな財産を得ました。
1つめは、「経験」です。ミッションへのアプローチをどうするか、コンセプトはどうするか、ターゲットは誰か、自分たちの案をどう立証するか…考えることは常に膨大複雑。紙の上の情報だけではなく、実際に町に出てアンケートをしたり、現場を写真に撮ったり…
 大学の授業では得ることのできなかった「経験」がそこにはあふれていました。
2つめは、「仲間」です。6人1チームで過ごす8日間。夜中の2時3時まで部屋で議論を闘わせることもしばしば。こんなに濃密な人間関係の8日間を、私は始めて経験しました。勿論議論がかみ合わず、悩んだり、時には気まずい空気になることもありました。でもそれは、みんな真剣だったから。それぞれ異なる個性を持ち、誰よりも近くで8日間の頑張りを見てきたチームの「仲間」と、もう2度と体験できない「経験」を与えてくれたKING2007は、私の大学生活の大きな財産です。ありがとう!

土佐 和弘
コンテスト時大学:青山学院大学理工学部経営システム工学科3年

 私は学生団体で企業の方と交渉する機会があったため、ビジネス感覚を身につけたいと考えるようになり、参加を決めました。KINGでの8日間は、ビジネス書などを読んで一からビジネスプランを立て、経営者の方にビジネスプランを評価してもらうもので、ナマに近い経営側の視点やビジネスを生み出す醍醐味を体験することができました。
 さらに、参加した仲間がビジネスに対して強い興味を持っていたからこそ、共に行った実地調査や一般の方へのアンケート、毎晩に及ぶ白熱した議論は有意義な時間となりました。このようなグループワークの中で、仲間の意見が大きな刺激になり、相手の意見を聞く傾聴力や自分の意見を通す交渉力が身につきました。
 以上のような経験は、私の大学時代の一番の思い出であり、かけがえのない時間でした。また、ビジネス知識の乏しかった私が加速度的に成長でき、この後の学生団体の活動では企業のニーズを捉えた提案書を作り、交渉を行えるようになりました。